1.世界初※1「タイフーン・ロボシステム」(タイフーン分離方式&フィルターお手入れロボ)搭載 1)「タイフーン分離方式」を新採用 高速回転による性能の向上を図った「高性能モーター」搭載により実現した「タイフーン分離方式」により、高速※3約310km/h(秒速約86m)の風速を実現。この高速の遠心力によってゴミと空気をしっかり分離し、フィルターの目詰まりによる効率低下を防ぎ、吸込力を落としません。 2)定期的なフィルター掃除の必要がなく、吸込力を落とさない※2「フィルターお手入れロボ」搭載 運転を停止する度にセンサーがフィルターの汚れ具合を感知し、フィルターを自動回転させて付着したチリなどをしっかり落とす「フィルターお手入れロボ」を搭載。落としたチリ等も自動的にダストカップへ集めフィルターへの再付着を防止するので、常に高い吸込力を保ちます。 さらに電源プラグをコンセントにさす時にも、「フィルターお手入れロボ」が作動しフィルタークリーニングを行うので、常に高い吸込力でお掃除を始めることができます。 また「フィルターお手入れロボ」作動時には、LEDランプ点滅と電子音でお知らせします。※1:2005年8月29日現在。紙パックを使わない家庭用クリーナーにおいて。※2:メーカー試験ゴミによる試験結果より。ゴミの種類や条件によって異なります。※3:ダストカップ内の風速が一番高い箇所にて測定した値(メーカー調べ)<「タイフーン・ロボシステム」構造イメージ図>2.排気清浄性能も充実(ゼオライト脱臭フィルター・アレルゲットフィルター・ヘパクリーンフィルター) 新円錐状フィルターと本体排気口部にはゼオライトを採用し、ニオイの分子を吸着し強力脱臭を実現。さらに本体内部には、ミクロのホコリをとる「ヘパクリーンフィルター」とダニの死骸・スギ花粉を吸着・分解する「アレルゲットフィルター」を採用。 また、「やわらか分散排気」により床のホコリを巻き上げにくくしました。※4:試験機関:(財)日本紡績検査協会,試験方法: JIS L-1902,新円錐状フィルター繊維での試験※5:試験機関:(財)日本食品部分析センター,試験方法: JIS L-1902,ゼオライトフィルター繊維での試験3.使い易さを向上 1)家中どこでも掃除できる3種類のブラシを搭載 「コンパクトパワーヘッド」を新しく採用。メーカー従来機種採用のブラッシングパワーヘッドで好評の前取りかき出し機能はそのままに軽量化を実現。さらに、この「コンパクトパワーブラシ」に加え、「ワンタッチどこでもブラシ」「手元ブラシ」の3つのブラシで高い所から手元まで簡単に掃除できます。また、ブラシ部はそれぞれ着脱して水洗いできます。 2)ダストカップのワンタッチ取り外し ダストカップは、ワンタッチで取り外しができ、ワンタッチでゴミを捨てられる機構を採用。 ダストカップ内にはステンレスフィルターを採用し、ゴミ捨て時のゴミ離れを改善しました。4.選びやすく高級感ある、「UVコート」採用(5色展開) 本体表面には、高級感を醸し出しキズがつき難い、「UVコート」を採用。さらに、好みに合わせて選べる5色をカラー展開。5.その他の特徴 1)ホース収納フックで、収納時に邪魔にならないようホースを延長管に固定できる「スッキリ収納」。 2)掃除中の車輪の音を抑え、段差もらくらく越えられる「大型ソフトタイヤ」。6.環境への配慮 1)紙パック不要によりCO2を約8%※6削減します。 2)はんだに鉛を使わず、メッキ部品にも6価クロムは使用しておりません。※6:メーカー調べ。紙パックを製造から廃棄するまでの環境負荷をCO2換算した値。新製品の主な仕様型名VC?75TC吸込仕事率(注1)(消費電力)500W(1000W時)本体寸法長さ350×幅250×高さ228mmフィルターお手入れフィルターお手入れロボフィルターステンレスフィルター(ダストカップ内)新円錐状ゼオライト採用プリーツフィルターヘパクリーンフィルターアレルゲットフィルターゼオライトフィルター床ブラシコンパクトパワーヘッド付属品ワンタッチどこでもブラシ/手元ブラシ/すき間ノズル(注1)吸込仕事率とはJIS規格に定められている吸込力の目安で、最大(?最小値)を表示しています。使用時の吸塵力は吸込仕事率以外に吸込具の種類・ゴミのたまり具合や床材の違い等によって異なります。お掃除の際は、適したポジションをお選びください。